新年あけましておめでとうございます。
2008年は波乱の幕開けとなりました。
2日のニューヨーク原油先物市場で1バレル100ドルを付け、米国株が年明け早々大幅安に。欧州・アジア・新興成長諸国の株式も軒並み安。
そんな流れを受けて大発会で日経平均は、一時700円以上も下げた。
原油高・一時1ドル=108円まで進んだ円高・ドル安。
衆参ねじれ国会による政局混迷など。これらが複合して株価を押し下げた。
いままでのアメリカ一極集中からユーロ圏や中国などへの経済バランスの移行期に入り、地球環境や人間という視点が不可欠になってくる。
私は、これから「資本主義経済は少しずつマネーゲーム的色彩から、一人一人の人間にいかにすれば、より多くの価値を提供できるかのシステムづくりを問われる時代になっていく。」と思います。
私は、家計こそが資本主義経済で恩恵を受けるべき最終目標であると思っています。
今年は、実務型独立FPとなって5年目となります。
100家族を超える家計を実際にプランニングさせていただき、実行援助まで行ってきました。
家計は、グローバルな経済の大変化の中、個人的な人生の問題も抱えながら
何十年もの長期間に渡って維持されていかなければなりません。
「この仕事を通じて資本主義経済と個人の幸せの橋渡し役になる。」
独立時よりそんな思いで仕事をしてきました。
今年も思いっきり頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。