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住宅購入―「家計最大の決断」その金額の妥当性の根拠は?

今年に入り、景気回復への期待感と物価上昇に伴う金利の先高見通し、
さらに消費税率引き上げを控えて住宅購入を考えておられる方が
動き出されているのを感じています。

ここ2~3ヶ月、住宅購入「契約直前」のご相談も数多くありました。


ハウスメーカーや不動産業者など、売り手とまったく「利害関係」のない、我々実務家独立系ファイナンシャルプランナー(FP)の客観的な意見を求めて来られます。


「無料」で相談してくれる
マンション販売会社やハウスメーカーに頼まれた保険代理店のファイナンシャルプランナーではなく、


「有料」の我々専門家を選択されて来られます。


「無料」の場合、
「家」や「保険」が売れなければ、その人たちは「ただ働き」になってしまいます。


→ しくみ的に目的は「家」と「保険」の販売になりがちです。


お客様が「無料」で作ってもらった「キャッシュフロー表」を持って来られることがあります。


あまりにも”楽観的な”シミュレーションに不信感を持たれているからです。


一度契約して組んでしまった住宅ローンは一生自分で払い続けなければなりません。

顧客の「大切な人生」を「住宅ローン地獄(になる可能性)」から守るのが、
我々独立FPのひとつの大きな役割だと思っています。


住宅購入は大きな金額になりますので、一生に亘って影響を及ぼします。


失敗はできません。


予測し得るあらゆるリスクを考慮し、
自分の人生のバランスの中で「ちょうどいい」金額を一緒に考えていきます。


住宅購入は「同じ物が2つとない」と・・不動産の性格上、判断を急がされます。


販売業者は「押さえられている期間」が長いと次のお客さんを逃してしまいます。


お客様から我々に相談の連絡があり、

  「来週には返事をしなければなりません。」
  「3日後には、決めなければなりません。」


など急を要する場合も多々あります。


そんな場合もお客様の人生がかかっていると思えば、
なんとか時間を調節して対応して来ました。


今後も対応していきたいと思っています。


これから住宅購入を考えてられる方がこの日記を読まれたら・・


物件が具体的になる前に、

自分の家計に「ちょうどいい」住宅の金額を先に相談に来てください。


安心して物件探しができます。

Writer: fpito (2013.05.07)