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「CFP」のバッジ


先日、日本FP協会から「CFP」のバッジが送られてきました。


山下さんが前回ブログで紹介されていた「テレビCM」と合わせて
FPを皆さんに知っていただくため作製されたのだと思います。

私も協力しようと思い、早速胸につけFP業務をしております。

「CFP」のバッジ

バッチを見ていると資格を取得した10年前の事を思い出しました。


平成15年3月に独立開業し今年がちょうど10年目にあたります。


当時、独立のためこの「CFP」資格を取得しました。
そして、日本に「CFP」資格を導入されたFP業界の草分け的存在の先生が
主催された「実務家FP独立プログラム」を受講しました。
約1ヶ月東京での研修です。


その研修を終え、
意気揚々と事業立ち上げをスタートさせました。


しかし現実は厳しく、いままで「日本にない職業」なので
かなり悪戦苦闘しました。


その中で1人また1人とお客様が徐々に増えていきました。


FPのアドバイスが役にたっている確かな実感があったので続ける事ができました。


お客様が自分のお友達に「相談して良かった」と声をかけて下さり
増えた部分もかなりあります。本当に感謝しております。


そのおかげで10年間に400を超える家計の
実際の「プランニング」と「実行援助」をする事が、できました。


この「CFP」(CERTIFIED FINACIAL PLANNER)資格は
米国で誕生した国際ライセンスです。


米国ではリーマン・ショック後も多くの投資家が市場から離れていった中、
CFP認定者は顧客数を増やしたとの調査結果があります。


日本は20年前にCFP資格を導入しました。
米国外ではオーストラリアに続いて2番目だそうです。


現在、日本のCFP認定者は1万8000人を超えました。
人数では今まで2位だったカナダを抜き、米国の次に多くの認定者がいます。

先日HPを見て、はじめて来られたお客様に名刺を渡した際の事です。
その方は以前アメリカで長く生活されていたそうです。


名刺にかかれた「CFP」の文字を見られ、
「あのCFPですか」

「すごいですね」
「アメリカでは非常に高く評価されています。」

とお話されていました。


日本と米国の違いは、

日本に「実務家独立FP」が少ない事に原因があると思います。


日本ではほとんどの「CFP」は企業に属しています。
そのため顧客の側に立ちきれない宿命を背負っており、
どうしても企業の論理に負けてしまいます。


そのため「CFP」の真価が発揮されず、

一般の方に「貢献」できていないのだと思います。


「顧客の側に立った質の高いアドバイスを提供できる、

高い倫理観を持った専門家」


CFP認定者としてこれからも日々自己研賛に励み、
少しでも多くの家計の問題解決に挑戦していきたいと思います。


「CFP」のバッジが日本でも一段と「輝き」を増せる存在になるように!!